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パワハラについて匿名での情報提供への対応と職場環境改善の取組み
労務相談窓口で匿名での情報提供があった際に、「匿名の情報は信ぴょう性が低い」と安易に判断してしまうことは避けなければなりません。情報の信ぴょう性が低い可能性もありますが、会社が情報を軽視してしまうと、情報提供者は外部に情報を提供しようとしてしま...
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カスタマーハラスメント対策と今できる従業員のためのカスハラ相談対応
労務顧客からの嫌がらせや迷惑行為など、いわゆる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」への対応がますます重要になっています。労災認定基準に、「顧客や取引先施設利用者等から著しい迷惑行為を受けた」というカスハラに関する項目が明記され、宿泊拒否が制限...
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採用時、精神疾患について調査することは許されるか、虚偽の告知をした場合は解雇可能か
労務会社は採用の自由を有しています。採用の自由について最高裁は、「企業は、かような経済活動の一環としてする契約締結の自由を有し、自己の営業のために労働者を雇用するにあたり、いかなるものを雇い入れるか、いかなる条件でこれを雇うかについて、法律その...
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無期転換の申し込みがなされることを避けるために雇止めをすることの是非
労務有期契約労働者の無期転換に関して、厚生労働省の「無期転換ルールのよくある質問(Q&A)において、「無期転換ルールの運用を免れる意図をもって、無期転換申込権が発生する前の雇止め等を行うことは、労働契約法第18条の趣旨に照らして望ましいものでは...
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企業と雇用関係を持たない個人請負労働者のメリットとデメリット
労務今、職場では、色々な雇用形態の人が働いています。いわゆる正社員(正規労働者)、非正規といわれる人には、契約社員、定年後の嘱託社員、派遣社員、主婦パートに代表されるパートタイマー、学生などのアルバイト、中にはフリーターと呼ばれる人達もいます。...

