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客観的に見て能力不足が認められる管理職の降職・降格の留意点
人事降職とは、職位の引き下げをいい、部長、課長などのポストを外す措置のことであり、昇進の反対の概念です。降格とは、職能資格制度の格付け(等級)の引き下げをいい、この等級を引き下げるのが降格であり、昇格の反対の概念をいいます。通常、資格等級は基本...
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リファラル採用の制度設計では採用候補者の紹介を従業員の業務内容とすべきか
人事リファラル採用とは、会社の従業員から友人・知人を採用候補として紹介してもらう制度です。縁故採用やリクルーター制度とも似ていますが、リファラル採用は、特定の者ではなく従業員全員が紹介者となり得る点や、紹介される人物に限定がない点に違いがありま...
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転居を伴う異動において転勤拒否を理由に懲戒処分ができるか
人事就業規則日本においては、いわゆるメンバーシップ型雇用が主流であり、終身雇用を前提として解雇権は大幅に制約されている一方で、企業には、転居を伴う異動を含む配転命令権が広く認められてきました。もっとも転居を伴う配転命令については、その有効性が争われるこ...
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注意・指導を繰り返しても改善が見られない社員に異動を命じることはハラスメントにあたるか
人事上司の業務命令に従わない、協調性がないなどの、いわゆる問題社員に対して異動もある旨伝えるケースでは、経緯や状況によってはパワハラに該当する場合も考えられます。「事業主が職場における優越的な関係を背景とした言動に起因する問題に関して雇用管理上...
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従業員が退職代行サービスを通じて退職の意思を伝えてきた場合の対応
人事近年、従業員が、退職代行業者による退職代行サービスを通じて退職の意思を通知する例がしばしば見られます。従業員は、会社と直接やりとりをせずに退職する目的で同サービスを利用しているため、ある日突然、業務の引継ぎもしないまま出社しなくなるケースが...

