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75歳受給開始の選択肢
改正高年齢者雇用安定法により、これまで企業の義務だった65歳までの雇用確保に加え、70歳までの就労確保が努力義務になります。これは、22年4月から実施される、年金の繰り下げ受給年齢の上限引き上げと表裏一体の関係にあります。公的年金は、原則と...
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コロナ・ハラスメント
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、様々な嫌がらせやハラスメントが起こっています。それらは、一般的に「コロナ・ハラスメント」と呼ばれています。コロナ・ハラスメントの明確な定義はありませんが、厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&Aには...
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副業・兼業のガイドライン
働き方の多様化が広がり、副業・兼業を認める企業が増える中、複数の会社等に雇用される労働者に係る法整備が進んでいます。昨年9月には、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が改訂され、労働時間の通算のルール等が示されています。改訂版のガイドラ...
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高年齢者就業確保措置
昨年、高年齢者雇用安定法が改正され、新たに努力義務として追加された「高年齢者就業確保措置」は、会社に対し70歳までの雇用等を促すものです。今年4月1日施行の高年齢者就業確保措置は努力義務ですが、過去を振り返ると高年齢者雇用安定法で努力義務と...
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契約社員との契約終了
期間の定めのある労働者(有期雇用労働者)の契約期間中の解雇は、労契法17条により「やむを得ない事由」がある場合にしか認められず、正社員の解雇よりも困難です。そのため、有期雇用労働者の雇用調整が想定される場合は「契約期間」と「契約終了」の設定...

